施工事例:『岡山県倉敷市』の有形文化財にある槐の強剪定を行いました。
- TAKANO
- 6月6日
- 読了時間: 1分
依頼内容
お屋敷内にある、樹齢150年ほどの槐の木2本。
「風が吹くと表通りに枯れ枝が落ちていたり、幹に空洞があり強風で折れる心配があるので、思い切って太い枝を切ってほしい」とご依頼をいただきました。
強剪定対象木


木の周辺には瓦や灯篭、お社といった保護対象物がありました。
作業内容

ロープワークを使いクライミングをして、先ずは不朽している幹の破断防止の補強をしました。それから木の天辺に命綱となるメインロープと、吊り切りする為のリギングアンカーを設置し、順番に切って吊り下ろしていきました。
作業後写真


最後に
今回は有形文化財ということで、周囲には壊れやすい保護対象物や限られたスペースの中での枝下ろしとなりましたので、細心の注意を払って作業させていただきました。
よろづや特殊伐採はお客様のご要望にお応えできるよう、予算の中で最大限お客様の利益になるよう提案・作業をさせていただきます。
危険木・支障木の伐採や手入れを考えられている方は、ぜひ「よろづや特殊伐採」にお問い合わせください。



コメント